エステ脱毛 医療脱毛

エステでの脱毛と医療機関での脱毛について

エステ脱毛

20世紀終わり頃、医療機関での永久脱毛に通ったことがあります。

そこでの脱毛は、まず針を毛穴に入れて通電するため、
出血する可能性を考慮してエイズ検査から始まりました。

 

エイズ検査が終わったら個人個人専用の針を何種類か買って、
脱毛する部位のデザインを決め、いざ脱毛!皮膚科に併設されている
脱毛サロンに通ったので、皮膚に異常が出たらすぐに見てもらえる
安心感はありましたが、針を見せてもらったあとでは脱毛サロンに
通う気分は「いざ、脱毛!」でした。脇の下やビキニラインの脱毛は
なかなかの痛み。終わったあとに自分に毎回ご褒美を買ってしまったほどです。

 

脱毛部位を冷やしつつ施術するので、痛みは和らぐのですが脱毛が
終わる頃には体は冷え冷え。今思い出しても痛かったな、
よく耐えたな…と感慨深いものがあります。

 

しかし、永久脱毛の名前は伊達ではなかった。脱毛してから15年以上
経ちますが、温泉旅行の際も半袖の季節も軽いむだ毛のお手入れで
済んでいます。当時は光脱毛の仲間のレーザー脱毛は、
まだ普及していなかった時代でした。お金はかかるし痛いけれど、
永久脱毛という言葉に魅せられ一万円札を握って医療脱毛に通いました。

 

当時の医療脱毛で何より不満だったのは、痛いことと高額なこと・広範囲の
脱毛が難しいこと。着付けが趣味だったので首筋のむだ毛が気になっていましたが、
広範囲の細い毛は電気針脱毛には適していません。現在普及している
レーザー脱毛やフラッシュ脱毛があったなら、どんなにか広範囲のむだ毛の
お手入れも楽だったろうと思います。 現在では医療脱毛もさらに痛みの
少ない脱毛方式へと進化しています。美容外科でのレーザー脱毛はエステのレーザー
脱毛に比べると、レーザーが集約されて照射されるようになっていて強力です。
広い範囲を照射するエステでのレーザー脱毛と比べると痛みをより感じる人も
いるようですが、施術回数も少なく早く脱毛が終わります。

 

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エステ脱毛と医療脱毛ではどちらがいいのか?

エステ脱毛

医療行為としてのレーザー照射で脱毛するのとエステで

レーザー脱毛するのとでは、一番違うのはレーザー出力です。

 

痛みは個人でそれぞれ感覚が違うので何ともいえませんが、
例えるならエステでレーザー脱毛が輪ゴムでパチンと
弾かれたぐらいの痛みなら、医療レーザーでの脱毛は、
レーザーの出力が少し強めのため多少強めのバチン!かもしれません。

 

レーザーを使用しての脱毛は基本的には医療機関のみ
可能な脱毛方法です。

 

では、エステティックサロンでレーザー脱毛とうたっている脱毛法は
何なのでしょう。エステでのレーザー脱毛は、サロンによって
光脱毛やIPL脱毛と呼ばれています。IPL脱毛とは、
Intensive pluse light使用の脱毛のことで、医療レーザー脱毛器と
比べるとレーザー出力も弱く設定されており、
光をあてる肌の範囲も広めにとっているようです。

 

エステでのレーザー脱毛は出力が弱い分、肌のデリケートな人向けです。
エステでも医療機関でもレーザー脱毛は原理は同じく特殊な光をあてると、
メラニンの黒い色素が反応し発熱、タンパク質が変化して毛根が
破壊されるため、毛が抜けて再生しないというものです。

 

この原理から細い毛や色素の薄い毛・産毛などは反応に乏しく、
脱毛の効果が無い場合もあるようです。欧米では毛の色素がうすかったり
肌と毛の色に差があまりなかったりする場合もあり、ワックス脱毛や針脱毛が
用いられるケースも多いようです。

 

医療機関での脱毛は針脱毛に
適した部位には針脱毛を、レーザー脱毛が適した部位にはレーザー脱毛をと、
複数の脱毛方法を選んで施術出来、何らかの異常が脱毛後にあった場合は、
すぐに対処できるのが強み。医療脱毛をした後は炎症や腫れ止めの抗生物質入りの
クリームを処方されたり、肌の状態を相談できたりとアフターケアも安心です。

 

もともと針を毛穴に入れて通電する針脱毛は医療機関のみに許可された脱毛方法です。
体に火傷を負うような後遺症に泣かないためにも、針脱毛は医療機関で受けることをお勧めします。

レーザー美顔器のメリット

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家庭で、レーザー美顔器を使ったスキンケアをする人が増加しています。

レーザー美顔器を使う魅力とは、一体どういったものでしょう。

 

レーザー美顔器は自宅で誰でも技術がなくても使用することができます。
さまざまなレーザー美顔器が販売されています。

 

エステでプロのエステシャンによるケアを受けなくても、
レーザー美顔器で美白ケアができます。コストの面でもレーザー美顔器には
メリットがあります。エステでレーザーによる美白ケアは、
間隔をあけながら5、6回は行かねばならず、その都度お金を払うことになります。

 

一度買う時にお金を払えばそれでいいレーザー美顔器ならば、
繰り返し使うことで金銭的負担を結果的に減らせます。

 

家庭で使うレーザー美顔器は、エステのものより安全性が高められています。
レーザーの出力も弱めで安全装置もしっかりとついていますので、
安心して自宅でケアをすることができます。取り扱い説明書の内容をき
ちんと守っている限り、肌にダメージを与えることはないようです。
レーザー美顔器はエステと比べて美肌効果が出るまで時間がかかります。
1つの家に一台のレーザー美顔器があれば、時間をかけてシミやくすみのケアができます。
もしも肌をより白くしたいと思っている人や、シミやくすみを解消したいと
考えている人がいるなら、家庭用のレーザー美顔器はおすすめです。